【終盤ネタバレあり】過去作からキャラクターを借りること 続きを読む プレイしていてふと思ったんだけど… 黄金の終盤にはFF9を連想させるものが色々と出てくる。その中で、立場的に連想させるけれど9オリジナルのキャラクター名を使わないのは、どうしてだろうって思った。 立ち位置的には、王様(女王様)のスフェーンはガーネット、騎士団長(本家は隊長だけど)のオーティスはスタイナーにあたる訳だけれど、名前そのものは使われていない。 一方、クルルやガラフはFF5のキャラだけれど、名前や設定は割と近い形で色々と使われている。 双方の違いってなんだろう…?🤔 完全に、こちらの味方かどうか、だろうか。 スフェーンやオーティスはそうじゃない。 スフェーンは国民にはとても優しい愛される王様だけど一方で、自国を維持するために他国を侵略して命を奪うことも辞さない。 オーティスも正義感溢れる感じだけれど、行き過ぎた忠誠心で今のスフェーンを苦しめることになっている、現状のシステムを作った一派のひとりだ。 その点、クルルやガラフにはマイナスを感じさせる要因がない。いわゆる「いいひと」で、本家のイメージを悪く損なうことがない。ちょっとキャラが違っても、14のキャラクターだからね、で許容されるんだと思う。 思えば、FF4のオマージュで出てきた、ゴルベーザは見た目もそのまんまで出てきたけど本人は回想だけで、現実世界では中は実はドゥランテで14オリジナルのキャラクターだ。ゼロだって、セシルを彷彿とさせる部分はあるけど14オリジナルだ。 この二人は「これから」の物語が語られることがあるかもしれない。ゴルベーザはもう亡くなっている人だから、これから…に出てくることはないから使われているのかもしれない。 四天王は…まぁ属性とかシンボルみたいなものだし悪い連中ってことは14でも変わりなく、そのままを名乗っていても違和感はあまりない。 となると、過去作で良い思い出になっている良いキャラクター達のイメージを損なう恐れがある場合は、名前そのままを使うことは避けているのかな?って気がする。「あくまで14としてのキャラクターですよ!」と言っても「このキャラはこんな事言わない!」とか違和感を覚えるひとも居るだろう。 そういう配慮なのかなぁ…なんてボンヤリ思うのでした。 畳む メモ 2024/07/18(Thu)
プレイしていてふと思ったんだけど…
黄金の終盤にはFF9を連想させるものが色々と出てくる。その中で、立場的に連想させるけれど9オリジナルのキャラクター名を使わないのは、どうしてだろうって思った。
立ち位置的には、王様(女王様)のスフェーンはガーネット、騎士団長(本家は隊長だけど)のオーティスはスタイナーにあたる訳だけれど、名前そのものは使われていない。
一方、クルルやガラフはFF5のキャラだけれど、名前や設定は割と近い形で色々と使われている。
双方の違いってなんだろう…?🤔
完全に、こちらの味方かどうか、だろうか。
スフェーンやオーティスはそうじゃない。
スフェーンは国民にはとても優しい愛される王様だけど一方で、自国を維持するために他国を侵略して命を奪うことも辞さない。
オーティスも正義感溢れる感じだけれど、行き過ぎた忠誠心で今のスフェーンを苦しめることになっている、現状のシステムを作った一派のひとりだ。
その点、クルルやガラフにはマイナスを感じさせる要因がない。いわゆる「いいひと」で、本家のイメージを悪く損なうことがない。ちょっとキャラが違っても、14のキャラクターだからね、で許容されるんだと思う。
思えば、FF4のオマージュで出てきた、ゴルベーザは見た目もそのまんまで出てきたけど本人は回想だけで、現実世界では中は実はドゥランテで14オリジナルのキャラクターだ。ゼロだって、セシルを彷彿とさせる部分はあるけど14オリジナルだ。
この二人は「これから」の物語が語られることがあるかもしれない。ゴルベーザはもう亡くなっている人だから、これから…に出てくることはないから使われているのかもしれない。
四天王は…まぁ属性とかシンボルみたいなものだし悪い連中ってことは14でも変わりなく、そのままを名乗っていても違和感はあまりない。
となると、過去作で良い思い出になっている良いキャラクター達のイメージを損なう恐れがある場合は、名前そのままを使うことは避けているのかな?って気がする。「あくまで14としてのキャラクターですよ!」と言っても「このキャラはこんな事言わない!」とか違和感を覚えるひとも居るだろう。
そういう配慮なのかなぁ…なんてボンヤリ思うのでした。
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