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アルカディアを終えて。
※全部クリアした後の感想です




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タイラントくん…最初に出てきた時はな~んか芝居がかったクセつよなキャラが出てきたな~って。

でもアルカディアを終盤まで進めてみたら「あ、これって全部観客に向けての演出だったんだ」ってわかって。

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こ~れ~!!
ここで初めて「お、かっこいい…」ってなった。本人的には、さぞ悔しかったろうなと思うのよ。統一王者ともてはやされても、オーナーを救う事も望みを叶えてあげる事も出来ず外部の人間に頼るしかなかったんだから。手を掛けることまでやらせてしまっては、と内部の人間としての矜持だったんだろうね。あとオーナーへの恩返しも含めて自分の手で、っていうのも。

オーナーはとてもとても良い人だったんだと思う。良い人すぎて、皆を楽しませることが一番にあって、思いがけず魂蝕症にかかってしまった闘士を罪悪感から自身の死をもって救おうとしたり、自分を悪者にしてまで試合を盛り上げようとしたり…あまりにタイムリーな感じだったので…「あなたは蔦重か!!」って思ったくらい(=自分の死をネタに利用して本屋を盛り上げようした)。ついでにその所業に「そういうところですよ!!!」って突っ込む鶴屋さんも脳内に居た😑

最後の戦いで、全階級の面々が助太刀に現れる構図、ロールクエのエクストラでも見たぞ…と一瞬思ったけど、ギャグとシリアスがとっ散らかったあちらと違って、こちらの演出は何だかすごく嬉しかったな。心強かったという意味で。超級大炎上キックだけは事件屋か!wって笑っちゃったけどもww

リンドブルムが竜っていうの、FF9のリンドブルムの国の紋章にも竜が描かれていたんだね、というのを後になって知った。なるほど。

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ブルボンくんも無事だったー!!
よかったー!!!

ポムが悲しそうに扉にニャーニャーしてたのは生きてるのに気づいてて、なんで会えないの?って意味だったのかな…。ネコちゃん達良かったね~~!!ただねレザラ君…ブルボン君が生きてて嬉しいのすごくわかるよ、よかったね。でもさぁぁぁ、命懸けて無理してたユトロープにもっとなんか言葉なかったの~~!!君ら付き合ってるんだよね~?!という部分はちょっと物足りなかったな…まぁ見えない所でなんかあったかもしれないけど…黄金で物足りないの、そういうところですよ!!(鶴屋さん)

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実はギリギリまでメテムを疑ってましたw良くも悪くも「企む」ことはしてたから疑わしい行動に見えてたし。最期に「アルカディアで起きたことは!すべて!メテムがお送りしました~~!!」で華々しく散るのかとオモッタ😲メテムもすごくイイ人だった、ごめん。


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最後にオーナーがひとり犠牲になったことで魂蝕症から全員が生きて戻ってきて。闘士達のこれからがアルカディアが楽しみだなって思えた綺麗なハッピーエンドだった。観客を楽しませる為に生身の試合を頑張ろうとしている闘士たちの今後の動向が見たい!!って思えた。命なんて賭けないでさ、ヴァンプ・ファタールとB先輩の泥沼の試合だって見てみたいじゃん?すごい顔して取っ組み合いしてそう🤭

ご都合主義な所もあるかもだけど、皆が無事で報われた(オーナーは本望だった)この綺麗なEDを私はメインクエのほうでも望んでいたんだなぁと思った。プレイして「皆を助けられて良かったなぁ…!」って思える感動が欲しかったんだな、きっと。

サブクエだったり単に街のどこかに現れるとかでもいいので、闘士達の今後や素の行動が見たいな。見守れるようにならないかな~!!


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