note

黄金ロールクエのエクストラまで全部終わりました。今回はちょっと、もぉぉぉ~!!って部分が多いかもしんない。



「悪の組織に潜り込む」とか、タンクのロールクエのラストが、タンクらしさを感じさせるバトルを盛り込んでくれたのは楽しかった。テントーワとローデニケの関係はニコニコして見られたし、最後にテントーワを信じて眠ったヒカセン、イイ顔してて笑っちゃった🤣セートジャちゃんも健気な頑張り屋で、最後お爺ちゃんと帰る時は嬉しくて駆け出してしまったのは見た目以上に幼い設定なのかな、って微笑ましくなった。

ただ全体的に見ると、良かったのか悪かったのかの分岐点は私的には「イットカの死亡」だったんじゃないかと思う。なんで全体的にあんなギャグなノリにしてしまったんだろう。

あのタカに化けて逃げまくったやつ(名前わすれた)すら、あんな高さから落ちてもギャグパワーで生きてるし、おそらくタンククエで最後に雲海に落ちたやつも生きてるよね…

こちらとしては、あんな身勝手なことで殺しといて笑って許されてるんじゃないわって思うのだ。メレーの受注相手がクイーキを見て、生きてるほうが大切なのはわかるし、心配してた!!と言うけど、里一番の狩人で功労者だっただろうイットカにはそれだけ…?ってなったし、すべてが終わった後にクイーキが「これでイットカも浮かばれると思う」みたいなこと言ってたけど

全然浮かばれないとおもう

っておもったのが正直な感想。悪いほうがギャグのノリで生きることを許されて、非がないほうが静かに消されていくこの温度感がなんだか共感できなかった。

だってサミダレ(書いてるうちに思い出した)が悪さをした遠因が「唯一の仕事で、酔っぱらいの介抱が嫌になって里を逃げ出したけど家賃払えず追い出されてムカついたので復讐を思い立った」悪の組織のボスのせいとかさ…なんだそれ…

掟を破って里を逃げたら追っ手に追われたから自由を手にしたくて、とかならまだわかるんだけど。

イットカも、怪我して動けなかったけど最後にひょっこり顔出して「やれば出来るじゃない」とかクイーキを誉めて一緒に里に帰るハッピーエンドとかじゃダメだったの~~??殺す必要あった??

殺すならギャグにしてほしくなかったなって思うのだ。事件屋はギャグの塊みたいなものだし、でもどれだけムチャクチャなことしても不満がないのは「事件屋だから」「あのヒルディだから」が前提にあるんだよね。毎度裏切らずに体を張って笑わせてくれるヒルちゃんの信頼感よ。だから逆にどれだけのムチャがやれるのか、何を見せてくれるのか期待してしまう節すらある。

ヒラクエのエルレット達は「いたずら好き」になってるけど「いたずら」って笑えるから「いたずら」なのであって川に毒流すとか笑えないし(FF6を思い出す人も多かったんじゃない?)、キャスもレンジも含めて「キミら一体いくつなんだい?」とか「話が通じない存在感」を見せつけられて、最後のバトルもギャグ感強いしなんだろうこれ…って気持ちがずっとあった…

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ロールクエって、漆黒は過去のアルバートたちの足跡を辿る話だったし、暁月は各国NPC達を掘り下げるお話で、続きはどうなるの?とワクワクする気持ちがあった。だから自然と、別の視点で見たトラルを見られるのかな~って期待があったところに、ギャグ強めで出て来たから「…え?(何を見せられてるんだろう…?)」ってなったんだと思う。急にハンドルを切りすぎた感がある。せめてタンククエくらいのノリに留めて欲しかった。あのクエは好き。

思えば味方NPC達は割と好感持てたのでエクストラクエは皆で協力出来たのよかったなぁ。ただ皆、どこにあるかわからないトラルの奥深くの里の人達なのでもう出てくる事会う事もないんだろな、と思うのが残念。これ、メインクエ中に立ち寄れる実在する里があったら良かったのになって思うんだけどどうだろう。その後が知れるとか。今回あまりにもぽっと出のNPC達ばかりだったから、なんか愛着がさほど湧かない部分はあったんだよね…クエが始まる前に知りたかったというか。

とりあえずひと通り終わったので、次はギャザクラクエをやっていこうかな。こっちはどうなんだろう…ドキドキ🙄


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